74期 3年 大倉幹太

まず、一昨年の4月に入部してからの2年半、ご指導して下さった先生方、OB、OGの方々、そして毎試合熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
コロナ禍の中、ここまで野球を続けることができたのは、周りの人たちの支えがあったからだと思っています。本当にありがとうございました。

小さい頃から憧れていた高校野球をするために天王寺高校を選び、迷うことなく野球部に入部したのはいいものの、先輩方はもちろんのこと、同期も自分とは比べ物にならないほど上手く、自分はここでやっていけるのだろうか、と不安を抱いたことを覚えています。僕のミスでボール回しが終わらない、などたくさんチームに迷惑をかけました。
そんな僕にも、チームメイトは激励の声をかけてくれました。みんなと野球できてよかったです。本当にありがとう。

そんな僕の高校野球生活でしたが、これだけはやり切ったと胸を張って言えることがあります。それは、野球ノートです。毎日出てくるたくさんの反省点を、整理しながらまとめることで、課題も明確になるし、別の課題も見つかってくるので、後輩たちにも野球ノートに今以上に真剣に向き合ってほしいと思っています。

また、毎週の野球ノートの提出の際に、河島先生が書いて下さる言葉が僕の心の支えにも、頑張ろうと思えるモチベーションにもなっていました。この言葉のおかげで最後までやり抜くことができたと思っています。河島先生、本当にありがとうございました。

僕は天高野球部で2年半プレーすることができて、本当によかったです。最後に天高野球部員としての誇りを持って引退することができます。今まで本当にありがとうございました。

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